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2010年02月08日

外しっかり中ふんわり

昨日の記事にもありましたが
寿司清の幕の内、煮物に南京の煮物が入ります

南京?わかります?
そう、かぼちゃですiconN37



その南京、実は地方によって炊き方が違います
多分御家庭でも違うと思いますが・・

実はおやじ、修行には2軒のお店でしてたんです
そのお店、2軒とも南京の炊き方が違いました

1軒目は、京風
京風というのは、京料理で南京を一度茹でて薄味で炊きます

もう一軒は、上方風
上方風というのは、大阪式ですね
大阪では、南京を味の付いた出しでそのまま炊く直焚き

寿司清では、その両方を兼ね備えた炊き方にしています
いわば、近江風???kao08

煮物は煮崩れしないように気をつけて炊きます

御家庭でも簡単にできる炊き方をここで御紹介iconN37

まず切った南京を皮目を下になるようにお鍋に一並べに並べます
なるべく高さが揃うように・・・



そこへ、出しとみりんと薄口しょうゆと砂糖
これを加えて落としブタをして、中~弱火でたきます

竹串で軽く通るようになれば、落としブタを取り煮汁を蒸発させます

煮汁がなくなれば、完成です

ある程度、冷めてから鍋を移し替えます



そうすれば、外はしっかりと、でも中はふんわり、ほっこり仕上がります
そして艶良く上がります

一度おためしあれiconN36

まあ、煮崩れした南京もご飯に合いおいしんですが・・・icon10



Posted by すし屋のおやじ at 10:05│Comments(2)TrackBack(0)料理

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この記事へのコメント
いつもいつも煮くずれちゃいます。。
なので大きめに切って。
なので時間がかかって。
それで煮くずれて。。。悪循環ですね(笑
Posted by のんのん at 2010年02月08日 12:20
ども・・・
皮目を下にして面倒だろうけど、一並べに並べると
調味料も少なくて済みます
鍋の中で踊るから煮崩れします
一度挑戦しては?
Posted by すし屋のおやじすし屋のおやじ at 2010年02月08日 12:54
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